WEBシステムの効果:WEBシステム開発 WEBプログラム制作 セリム株式会社

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WEBシステムの効果

WEBシステムの活用

Webサービスは意外と身近な場面で活用できます。

人手を介してデータを渡していませんか?

画面や印刷した帳票を見ながら転記入力したり、 定期的にファイルをメールに添付して送ったりしている。

Webサービスを使えば、データが自動的に渡され、人手を介する必要がなくなります。

遠隔サイトにあるデータをほぼリアルタイムにシステムに取り込めていますか?

システムが連携していないために、データを定期的に転送しバッチ処理でローカルシステムに反映させている。また遠隔サイトとローカル側でデータベースを二重管理しなければならず、整合性をとるために照合処理を行う必要がある。

Webサービスで連携させれば、トランザクション発生の都度、ほぼリアルタイムな データを利用することができます。データの二重管理も必要なくなります。

複数サイトにある情報を一覧表示できますか?

複数サイトにある情報を比較検討したい場合、 複数のブラウザ画面を開いて見比べている。

各サイトの情報がWebサービスとして提供されていれば、 それらをまとめて、統一されたフォーマットで一覧表示することができます。

ビジネス形態による分類

Webサービスの利用分野は、ビジネスモデルの視点で大きく次のように分類されます。

プロセス統合型

複数の企業や組織の業務プロセスを統合するシステム連携です。
特に、現在EDIで構築している分野で取引先を限定したくない場合や、コスト的にEDIを導入できない企業との連携に有効です。各種手続きのプロセスを連携させたり、内部システムとアウトソーシングシステムの連携もこれに当たります。

  • SCM
    商品調達、在庫管理、配送貨物追跡
  • ワークフロー
    人事手続き、購買手続き、旅費精算

取引仲介型/情報集約(アグリゲーション)型

複数の企業や組織の情報を集約し、検索などのサービスを提供する各種ポータルサイトや、需要と供給つまりバイヤーとサプライヤーのマッチングサイト、複数サイトにまたがった関連する手続きを一括で行うワンストップサービスなどです。

  • ポータルサイト、マッチングサイト、ワンストップサービス 通信販売、旅行予約、工事入札、口座管理、不動産売買、中古車販売、 就職支援、行政手続き、従業員情報共有

機能提供型/ビジネスコンポーネント型(商用Webサービス)

各種情報検索機能や専門的なノウハウを必要とする処理を、他のアプリケーションから利用可能な形で提供するもので、商用Webサービス(Webサービス型 ASP)として提供される場合もあります。 SaaS(Software as a Service)といわれるオンデマンド型アプリケーションの一形態です。

  • コンテンツ配信、専門処理
    辞書、時刻表、商品カタログ、株価、電話帳、地図情報、位置情報、特許情報、
    CAD、顧客/商談情報交通経路探索、保険やローンのシミュレーション
  • Eビジネス補助機能サービス
    ユーザ認証、契約管理、権限管理、見積り、格付け、与信情報、決済

ビジネスに与える影響

Webサービスは、技術的な革新性よりも、次のようなビジネスに与える影響の革新性で注目されてきました。

ビジネス迅速化 業務効率化、リードタイム短縮

人手を介したデータの受け渡しやデータベースの多重管理から開放されることにより、業務が効率化するだけでなく、受注〜納品、問合せ〜回答といったリードタイムが短縮されます。リアルタイムにデータが受け渡しされることによって、担当者不在による回答遅延や、入力に時間がかかるといった理由によってビジネスチャンスを逸するなどということも少なくなるでしょう。Webサービスは、ビジネスのスピードを高める技術である、といえます。

ユーザへのサービス向上 ユーザに「手間をかけさせない、待たせない」サービス

サービス企業生き残りのカギが、ユーザ企業やエンドユーザへのサービス向上であることは言うまでもありません。
フロントのサービスを向上させるため、企業間で背後のシステムを連携させるニーズが高まっています。エンドユーザへのサービスを向上させることは、サービス提供企業へのサービスを向上させることにもなります。

企業内リソースの統合管理 組織を横断したリソースの共有と管理により、経営判断を支援

システム構築が個別に行われ、データベースもそれぞれ管理されている場合でも、それらを連携させることで社内のデータや業務プロセスを統合管理できるようになります。汎用的に使える機能を持つプログラムをWebサービスとしてイントラネットで公開すれば、社内の各システムから使うことができます。Webサービスの導入は、企業内のデータや機能といったリソースを、組織を横断して有効活用することを可能にするとともに、マネジメントにおける迅速な意思決定を支援します。

コアコンピタンス強化とビジネスチャンスの拡大 アウトソーシングを活用し、自社の強みに注力することでビジネスを強化

企業は今、厳しい競争に勝つためにコアコンピタンス(中核となる能力、強み)をさらに強化することが求められています。
コアコンピタンス強化のためには、ASPサービスなどを利用してノンコア業務を極力外部へ委託することで、社内システムの構築コストを抑え、コアコンピタンス業務にリソースを集中させます。商用Webサービスやパートナ企業が提供するWebサービスを活用し、社内システムと連携させれば、さらに効率を上げることができます。さらに、コアコンピタンス業務を他企業のシステムから利用できるようにWebサービスとして公開することによって、ユーザ企業の利便性を向上させ、新たなビジネスを獲得する機会を増やすことができます。

新たなビジネスモデルの創出 公開Webサービスで新たな価値創造

コアコンピタンス業務をWebサービスとして有料で公開し、新しい収益ビジネスにできる場合もあります。不特定多数のユーザに利用してもらう商用Webサービス(Webサービス型ASP。SaaS:Software as a Serviceの一種)というビジネスモデルです。
マーケットプレイスやマッチングサイトなど、複数企業のサービスを集約・仲介するサービスブローカーや、Amazon社のアフィリエイトサービスのようなビジネスモデルも出現しています。
※Amazon社のアフィリエイトサービス:商品カタログをWebサービスで無償提供し、これを利用したオンラインショッピングサイトでの商品販売に対してAmazon社から紹介料が支払われる。Amazon社はこれらのサイトを介して販売機会を増やすことで利益を拡大する。

バーチャル企業化によるサービスビジネス強化 ビジネス・アグリゲーションとワンストップ・サービス

各業務の専門企業とアライアンスを組み、それらの企業が提供するWebサービスと自社システムを連携させることで、インターネット上でサービスを統合・集約したバーチャル企業が実現します。企業間をWebサービスで連携し、サービスコンポーネントを組み合わせたマッシュアップ型サービスビジネスです。複数企業のビジネスを集約したビジネス・アグリゲーションや、各種手続きのワンストップ・サービスなどがこれにあたります。複数企業のサービスが連携されることによって、それらは相乗効果を生み出し、自社だけでは実現できないサービスを可能にします。

企業構造や顧客ニーズの変化にすばやく対応 ユーザのニーズが高度化し、企業の統廃合が進む現代に威力を発揮

ASP サービスとして提供されているWebサービスを利用したり、自社システムをWebサービス化して提供することにより、企業合併やビジネスパートナの増加や変更など、予測のつかないビジネスイベントに俊敏に対応できる企業を実現できます。Webサービスは、5年後、10年後を見据えた柔軟なIT基盤の構築に不可欠な技術なのです。

部分最適から全体最適へ 組織、企業、行政を連携し、社会レベルの最適化へ

「提携」が経営テーマとして重視される今後、企業は投資を極力押さえながら散在するシステムを連携させ、ビジネスを強化することが求められています。そこで、柔軟なシステム連携が可能なWebサービスによって、システムとシステム、企業と企業を連携させ、部分最適を全体最適に昇華させることが期待されます。



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