WEBシステムで何が出来るの?

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WEBシステムで何が出来るの?

WEBシステムの優位点

Webサービスは他のシステム連携技術と比べて以下の優位点があります。

  • インターネットベースの標準技術(ベンダー非依存)
  • 様々なプラットフォーム、デバイスを接続。
  • ツールが豊富でAP開発が容易。
  • 既存のビジネスロジックはそのまま生かし、インタフェース部分をWebサービス化すればよい。
  • 安価に実現できる。
  • 決まった相手だけでなくダイナミックなシステム連携も可能。

Webサービスによるメッセージ交換の仕組みは、次のとおりです。

  • XML で要求を受け、XML で応答を返す。(データを HTML 形式でブラウザに返すのではなく、呼び出し元プログラムに対してXML形式で返す)
  • 通信プロトコルは SOAPやRESTが使用される。
  • 標準仕様のXMLによる通信なので、プラットフォームや言語に依存しない。
  • Webサービス提供側は、Webサーバが必要。
  • 利用側はSOAPやRESTのインタフェースを持つWebクライアント。(ブラウザではなくサーバアプリケーションや、Microsoft Office 製品などクライアントアプリケーション)
  • Webサービスのインタフェースは、WSDL という XML形式で記述され、Webサービス提供側が公開する。利用側では、そのインタフェース定義を参照して AP を作成する。

適用例

IP電話申込み受付システム <プロセス統合型>

IP電話の回線サービスをISP事業者に提供している場合。 従来システムでは、IP電話の申込みに関するデータを、ISP100数十社との間でバッチで受け渡ししていましたが、申込み/解約手続きやオーダー状況確認処理をWebサービスで提供することにより、ISP側のサービス受付システムと自動連携できるようになる。

導入効果

  • エンドユーザの申込みの都度、リアルタイムに回線開通手続きが行なわれるため、開通までの時間が短縮される。
  • エンドユーザとISPはいつでもオーダー状況の確認ができる。
  • ISP側のデータ変換や転送のためのコストが軽減される。
  • データ形式がXMLのため、データ項目の変更などISPの要求にも柔軟に対応できる。

B2B2CのB2Bの部分をWebサービスでリアルタイムに連携したことでConsumer(エンドユーザ)へのサービスを向上させた好例といえます。標準仕様であるWebサービスのため、異なるプラットフォームのISP側システムからも接続可能です。

情報ポータル <情報集約型>

ビジネスパートナーがインターネットを介してWebサービスとして提供する各種サービスおよびコンテンツを、様々なポータルサイトから利用している例です。 この例では、観光情報Webサービスや、旅行見積りWebサービスを、各種ポータルサイトのWebアプリケーションから呼び出しています。

導入効果

  • ポータルサイトと情報提供側の連携により、エンドユーザへのリアルタイムな情報提供が可能となる。
  • 両者のデータや機能を融合することで、エンドユーザに合わせたきめ細かな情報提供やサービスが可能となる。
  • 情報・サービス利用者(ポータル事業者)は、これらのサービスを利用することでより多くの情報を迅速にユーザに提供できる。
  • 情報・サービス提供者にとっては、情報利用者が増大し、コンテンツビジネスの拡大が計れる。


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