各種メディア企画運営

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テレビとインターネット。従来のメディアを入り口と捉え、
またWEBで完結する従来の広告業務にとらわれず、それぞれのメディアを組み合わせることで、双方の利点を活かした間口の広い広告戦略をサポートいたします。

インターネットの台頭

メディアの中心的な位置づけであり続けたテレビは、WEB媒体が爆発的な市場拡大をしている現在も変わらず広告媒体の主力であり続けています。 従来のメディアは、特定少数の送り手が不特定多数の受け手に向けて何らかの情報を伝達する際に用いられるものでした。

しかし、マスメディアの役割が微妙に変化する中で、送り手が一方的に情報を伝達するのではなく、受け手からも情報を要求するようになり、いわゆる双方向メディアの台頭が始まりました。

1991年、インターネットで不特定多数の人に情報を発信する放送型通信サービス、WWWが発表されました。 これにより、インターネットにおける情報通信が世界共通のルールであるURL・HTML・HTTP・MIMEで行われるようになります。
アメリカの開放戦略、WWWの技術確立、ブラウザの普及等も加わり、インターネットは簡単かつ便利な通信サービスを提供できるメディアとしてその規模を世界的に普及させました。

インターネットメディアの特性

一対多の放送

WWWというサービスの革命的な点は、個人が情報を出版し不特定多数に放送するという、個人の情報発信が可能になったという点です。それまで、マスコミ等の大きな資本をもった企業でしかできなかった不特定多数への情報発信を可能にしました。

ハイパーリンク

次に、ハイパーリンクという他の出版物とは異なる概念です。自分の発信情報と他人の提供する情報を関連付け、互いに有機的な情報にしていくことで、それがさらに新しいコミュニケーションを生みます。

多様性

インターネットは電話や手紙のような個人性・双方向(インタラクティブ)性をもち、情報を提供したりされたりできます。また、マスコミのような不特定性・多方向性をあわせもっています。提供する情報は文字だけでなく、画像や音声、映像などを扱うことができ、即時(リアルタイム)性により世界中の人々に同じ情報を提供することができます。これまでのメディアの特性をすべてあわせもったメディアなのです。

WEBがテレビに次ぐ広告市場となったとしても、WEBの情報のソースは新聞やテレビなど従来のメディアに負うところが多分にあります。 テレビとインターネット。異なる性質のメディアを融合し助長補短することで、広告媒体のさらなる可能性の開花を目指します。

参考企画実績

弊社で手掛たメディア企画運営の一例、「Athlete Power」番組企画書をPDFファイルでご用意しております。メディア企画のご参考にご覧下さい。

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